
鉄工所のまねごとついでに鉄板をカットして・・・

あまり得意でない溶接。

こんな部品を作ってみました。
これで足場用の単管を家の外壁に縦に取り付けます。

単管の先端に風力発電のタービンを取り付けます。
取り付け記念日は 2012.2.22

羽をつける前の風見鶏。
ちゃんと風上を向いてくれますよ。

羽をつけて勢いよく回っているところを写真に撮ったのですが・・・・(iPhoneのカメラにて)
羽が曲がったように映ってしまいます。 うーム!!
今度はデジイチで撮ってみます。どのように映るか、乞うご期待!

600Wの風力発電タービンを2基設置です。

バッテリーはゴルフカート用の12V100Ahを2個で24V100Ahで運転します。
弁当箱みたいなのが3つありますが、左の2つはMPPTという装置で交流発電機発電した電気を充電用の直流に効率よくするものです。
右側の1つは24Vの直流を100V交流にするDC-ACコンバータ、300Wまで使えます。

配電盤です。
30Aくらい最大で流れるので電線が太くなって配線が少々煩雑になってしまいました。
中央の2つの切り替えスイッチは通常は下側で、強風でタービンを止めるとき上向きにしてブレーキを掛けるためのものです。
左端のスイッチは将来ソーラーパネルをつけるときのために・・・
右上のデジタルメータはバッテリー電圧を示しています。
25.3V位をさしています。
左側の2つの電流計はタービンからの充電電流用です。0Aを指しているので、今は風が吹いていない状態。

現在リゾートオフィスのLEDシーリングライトを運用中です。
独立系の電気の自給自足がほんの少しだけ始まりましたよ。 (笑)