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蓄電システムのバッテリー交換

4.8kWの蓄電システムを2011年からDIYで運用しています。
基本的に深夜電力でバッテリーに充電して冷蔵庫とシーリングライトを二部屋分をまかなっています。

バッテリーは12V100Ahのディープサイクルバッテリーを4個。
最近、日が短くなってシーリングライトをつける時間が長くなったのか、急に寒くなったのか、深夜充電する前の夕方近くでシステムが停電します。(24Vで運用していますが、電圧が21V以下になったらシャットダウンするようにしています)
バッテリーの能力を調べるためにCCAテスターを初めて使ってみることにします。
シールドタイプのバッテリーなので電解液の比重を測ることも出来ず困っていたところ、ネットで便利そうなテスターを見つけました。

操作もシンプルで英文マニュアルしか付いていませんが何とかなりました。電圧とCCA値が測定できます。
電圧は12.84V、まあまあです。

CCA値が49です。このバッテリーの新品時のCCA値が1935なので、なんと2.5%まで能力ダウンしていました。これでは停電するのも無理はありません。
バッテリー4個のうち2個がほとんど能力無しの状態です。
(手前の黒いバッテリー2個)奥の灰色の2個はまだ半分くらいの能力値が出ました。
同等品といっていたのにかなりの差が出てしまっています。
いずれも再生品なのですがね。

灰色のバッテリーを2個購入です。まあこれも再生品ですがね・・・
今日交換したので数日様子を見ないとなんともいえませんが、夕方になっても電圧降下は少なく、まだ停電していません。
毎日充放電しているのでバッテリーは3年くらいが寿命ですかね。



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# by horieminoru | 2014-12-16 16:32 | カーペンター(大工) | Comments(0)

充電ポストに電力計をDIY

電気自動車の充電ポスト少し充実させることにしました。
充電にどのくらい電気を使っているかを知るために、積算電力計を付けてみました。

今まではこのボックスの中にブレーカーとタイマー、ソケットを入れていました。
充電のたびにこの箱を開けてソケットを取り出すスタイルでしたが、ソケットフォルダーも付けてみました。

50φの塩ビパイプを加工して三角の木材に固定して支柱パイプにステンレスバンドで取り付けです。

ペイントを施し薄暗い夕方でも分かりやすいようにソケット挿入口に白い帯を塗っています。
マスキングテープが不完全で白い帯の部分が少しにじんじゃいました。
ソケットを下から入れて、・・・

下の蓋はケーブルを取り出すスリットを入れて、バネ付きちょうつがいで自動でしまるようにしています。
ソケットの重さに耐えられる強さのばねです。


メーターは新品です。
Netで5000円で購入。単相200V仕様です。

上からメーター、制御ボックス、ソケットフォルダー。
制御ボックスの中にはブレーカーとタイマー、コンセントが入っています。
このタイマーは夜23時「ON」、朝7時に「OFF」になるように設定していて、深夜電力を活用するようにしています。

完成した充電ポストの全景です。


私の改造電気自動車バッテリーは満充電で90Ah、96V仕様です。

残りの電池容量がわかるメーターをつけています。
ガソリン車と違ってぎりぎりエンプティーまで走らせると、バッテリが過放電となりバッテリーの復活不能に陥ります。
昨日17,6Ah消費した状態で深夜電力で満充電まで充電してみました。
充電に要した電力は2.1kw。深夜電力の電気代は1kW当り、9.2円ですので、電気代は19.3円になります。17.6Ahでどのくらい走ったかというと、生活圏を15.5kmでした。
15.5km走って電気代は20円ということになります。
最近はガソリン価格が値下がりしていています。リッター146円として、ガソリン車だとリッター10km走る車で226円。
ざっとガソリン車の1/10の燃料費ですねえ。
エコですねえ。  (ちょっと自己満足)  笑
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# by horieminoru | 2014-12-11 17:40 | カーペンター(大工) | Comments(0)

プルーフバッグの修理



ダイビングに行く時に使っていた防水のバッグが壊れた!!
マジックテープの部分はだいぶ前からほつれ始めていたのですが、今回バックルのカシメ部分がさびて取れてしまったので修理することに・・・



手元にあったマジックテープの片面を使うことにします。
材料はそのほかにカシメと糸と針。


ミシンが無いので手縫いです。まっすぐに縫うのが結構難しい。



カシメを金槌でとんとん。



完成です。
このプルーフバックはダイビングを始めたころから使っているので10年以上経ちますね。
結構長持ちしますね。
これでまた10年ぐらい使えそう?? (笑)

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# by horieminoru | 2014-11-16 20:37 | カーペンター(大工) | Comments(0)

ソーラーパネルキャリアーのドレスアップ


改造電気自動車の屋根には12Vバッテリー充電用のソーラーパネルを載せています。DIYキャリアに固定していましたが、パネル自身はむき出し状態。
今回このパネル周りを少しきれいにドレスアップです。


ドレスアップの素材として初めて『アルミ複合材』と言うのを使ってみます。
この材料は軽くて表面がきれいなのですが曲げるのが難しい素材です。
アルミ複合材の曲げに挑戦です。


厚み3mmのアルミ複合材の裏側をルーターで溝を掘ります。
溝の深さが微妙で2mmよりちょっと深めが曲げやすい深さですね。深すぎると表面まで出てしまいます。
実は最初に加工したものは浅すぎて曲がりにくかったり、深すぎて表面まで削ってしまったりと、結構じゃじゃ馬な材料です。
溝の幅は直角に曲げる時でも6mmのルーターを二回引いて12mmくらい必要です。
今回鋭角に曲げる部分は18mmくらいの溝幅にしてあります。




前側に取り付けるパネルを固定する部品をアルマイト加工のアルミバーをタップを立てたり曲げたりして製作。

キャリアのアルミフレームに加工部品でアルミ複合材の前面パネルを固定します。

こんな感じで前面部分が完成です。


両サイドは木でアルミフレームに固定して、その上にアルミ複合材を巻きつける方式で取り付け。


アルミ複合材を複雑に曲げ加工して・・・


四隅のコーナーはシリコン充填材で埋めて黒いフィルムを貼って・・・


独自のネーム「Bochiy」を入れて完成です。


改造電気自動車も3年目に入りますます愛着がわいてきましたよ。 (笑)


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# by horieminoru | 2014-11-11 11:54 | カーペンター(大工) | Comments(0)

SAABセレクタカバー修理 DIY

ATセレクトレバーの隙間を埋めるカバーが下1/3、ちぎれてしまいました。

ちぎれて穴の開いた写真が無いのですが、取り外した状態の写真の茶色い部分が切れてなくなった部分です。ゴムの蛇腹状のものです。
A4ファイルのPP板を切り抜いて右側のような部品をDIYです。
千切れた部品の上にDIY部品を重ねて取り付けます。
修理はこれだけなのですが、この部品を取り出すにはセレクトレバーをはずす必要があります。


エンジンキーをONにして、セレクトレバーを『N』か『D』の位置まで動かしてドライバーの入る余地を作ります。
トリガーノブの上の部分に一本ねじがあります。これをはずすとセレクタレバーは半分に分割されてはずすことが出来ます。このねじは星型の特殊ねじです。
この場所が分かれば後は何とかなります。


トリガーノブをはずすには、丸印の部分にあるピンを抜けば外れます。
セレクタレバーが抜ければ、千切れたカバーを取り外し、DIY部品を取り付けて、逆の手順でセレクタレバーを取り付けていきます。





















ぱっと観、違和感なく仕上がりましたよ。 (笑)

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# by horieminoru | 2014-10-23 18:08 | カーペンター(大工) | Comments(0)

SAABハイビーム修理

ヘッドライトのハイビームが点かない。
ヒューズは切れていないし、電球も切れていない。
しかも左右両方とも点きません。

ボンネットの中のリレーが怪しい!
オレンジ色のライトコントロールリレーをはずして、・・・・・


















マイナスドライバーでカバーをこじ開けると、簡単な電子基板が出てきます。










端子の半田付けが怪しい。
写真の一番左の端子の半田付け部分です。ひび割れが見られます。
たぶん使用中に熱を持って半田不良が発生した感じです。
この部品は「メイドインジャーマニー」
修理工場に持ち込んでもこの外車の場合部品がすぐに手に入るかどうか。
SAAB社は潰れて今ないし、・・・・・
自己責任で修理を試みることにします。
半田を付け直します。念のため端子側の半田を全部つけなおししました。







リレーを取り付けてテストしたら、なんと直りました。
インディケータの青い表示灯もちゃんと点きます。
これでまた、SAABに愛着がわいてきましたよ。 (笑)

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# by horieminoru | 2014-10-16 14:32 | カーペンター(大工) | Comments(0)

かくれんぼシリーズ

台風16号の合間を縫って阿嘉で潜ってきました。

今回はかくれんぼしているお魚特集にしてみましたよ。
まずはアカククリの幼魚。
鼻筋から背びれにかけてのオレンジ色のラインがとてもきれいです。



ぶつぶつ珊瑚の岩にそっくりです。オニカサゴ。
何匹居るでしょうか?・・・・・・2匹です。



砂の中から目玉だけが飛び出しています。
結構多きいい、尻尾まで入れると60cm位あるエイです。



最後はかくれんぼではありませんが番外編でオニカサゴのあくびシーンです。

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# by horieminoru | 2014-09-28 13:46 | ダイビング | Comments(0)

ラジエターファンで換気扇製作

ガレージの屋根は透明の波板です。室内は明るくていいのですが夏場は温室効果で暑い。
ヨシズを屋根の上に敷いてだいぶましにはなりましたが・・・
電気自動車に改造した時に出たラジエター用のファンで換気扇を作ることにしました。

壁の一番上のほうに穴を開けます。
外壁は薄い鉄板なので簡単に開ける事ができます。

木で枠を着けて取り付けます。
なおこのガレージには独立系のソーラーパネルで直流の12Vが使えるようにしてあります。

外側にも木枠をつけます。

外側にはダクトフードをDIYです。
扇状に薄い鉄板を切って12mmの合板に貼り付けます。
板金加工用の優れもの道具を紹介しましょう。
写真の一番左側が「ローラーバッタ」・・・ハゼ折加工のときに威力を発揮します。
ローラーの間に鉄板をはさんでスライドさせながら角度を付けていきます。長い折り目をつけるときは均一にきれいに出来ます。
写真の真ん中は「つまみ」・・・ペンチの先の部分が幅広になっていて先端がとがっています。
これもハゼ折加工に使います。直角のところに当てて木槌でたたくだけではなかなかうまくハゼ折が出来ませんが、これらの道具を使うといとも簡単にできてしまいます。道具の有り難味が感じられます。
右端は普通の「金きりバサミ」・・・大きなもののほうがしっかりと切れるような気がします。
かなり古いものですが刃を研ぎながら愛用しています。

扇型の鉄板を張った板を2枚木でつないで・・・

屋根の部分を貼り付けます。
真鍮の釘で合板に取り付けます。


取り付けてみました。これで雨が降っても大丈夫そうです。
遠くから見るとき製品みたいでしょ。 (笑)

室内側はこんな感じです。
鉄板も枠の木も家にあったものを使ったので材料費はほとんど掛かっていません。
エコなガレージ換気扇の完成です。
運転してみるとかなりの風量です。しかし、風切音もかなりします。長く回していられないあたりもエコです。 (笑)

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# by horieminoru | 2014-09-17 18:28 | カーペンター(大工) | Comments(0)
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