ダイビングと趣味の世界


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by horieminoru
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洗濯機リニューアル

まだ壊れていないけど少し大きめの洗濯機に買い換えました。
納品前にカタログの寸法図を見て、今までの洗濯機用防水パンの中に収まらない。


これが今までの洗濯機。防水パンの前後がちょうど収まっています。


そこでこの防水パンを半分に切って10cm幅を広げることに。
同じ厚さのベニヤ板を10cmにカットして・・・


少し大きめのベニヤ板で上と底をサンドイッチにして補強。


貼り付けは補修用のERP。以前使った残りで十分間に合いました。



ベニヤ板自身にもFRPを十分浸み込ませ、つなぎ目部分はグラスウールを貼り付けて・・・


ところが今の季節気温が低いのでなかなか固まってくれません。
硬化剤は少し多めに入れて、日の当たるところで作業したのに・・・
2日後の納品に間に合うか????
そこで夜はストーブのそばで温めてみました。
一晩かけてようやく硬化。翌日は一日かけて窓越しの陽の当たるところで。


新しい洗濯機が届きました。計算どおりぴったりです。
新品の防水パンはカタログ値で12000円。
DIYで端材と残り物FRPで材料費ゼロ円。工期丸二人日。


洗濯機周りの棚もそのサイズに合わせて、リニューアル完了です。

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# by horieminoru | 2016-01-18 11:17 | カーペンター(大工) | Comments(0)

池を作ろうプロジェクト(3)

電気まわり

池のポンプはソーラーパネルで動かしています。

正方形のパネル2枚です。1枚が90W、合計180Wのパネルです。


これを100Ahのバッテリー2個を並列にして使用。

ソーラーパネルのチャージャーです。

もともとこのシステムは10KWのソーラーシステムのパワーコンディショナーの強制冷却ファン用につけたものです。左上の数字が温度コントロールモジュールでパワコンの排気温度が28度以上になると強制ファンが回るように設定していなす。
バッテリー容量がかなり余裕があるので、今回池のポンプにも活用することにします。


12V仕様の池用ポンプがあまり無いのと高価なため、100V仕様のポンプにしてソーラーシステムにインバーターをつけてAC100Vを作っています。300W正弦波インバーターです。


インバーターの電源スイッチをリモートを使って入り切りさせます。


光センサーユニットを使って昼間だけスイッチが入るようにしています。


スイッチボックスの中に光センサーユニットを組み込みました。

スイッチボックスに目くら蓋をして動作ランプのとこに穴を開け外から確認できるように。
隣の丸いボックスのところから100Vを外に取り出しています。


屋外コンセントをつけてここからポンプの電源を取っています。
電源がソーラーパネルシステムなので夜はポンプもお休みです。滝を見てくれる人もいないのでこれで良いでしょう。 (笑)


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# by horieminoru | 2015-12-31 19:32 | カーペンター(大工) | Comments(0)

池を作ろうプロジェクト(2)

浄化システムと水漏れ対策


池の奥に黄色いコンテナが3個あります。
循環した水をここで浄化します。


プラスチックの網をコンテナの大きなにカットして。


かさ上げした底に敷きます。
コンテナの2段目3段目は底から水を入れてこの網の上にろ材を入れて上から水を出す方式です。


1段目は筒状のブラシみたいなろ材を使います。


2段目はセラミック製のバイオろ材。


3段目は同じくバイオろ材の小さいタイプ。


3段式のバイオ浄化システムです。
ろ材の中にバクテリアが住み着き、バクテリアがアンモニアや汚れ成分を食って水をきれいにしてくれます。
睡蓮や水草を池に入れてかなり濁りましたが、このシステムで2日くらい循環させるときれいに澄んできました。

水漏れ対策
その1


スパイラルホースと塩ビパイプのつなぎ目。
この部分は土に埋め込んでいますが、なんとなく土が湿っている。
ポンプを止めると池の水位は変化しないが、ポンプを回すと半日くらいで水位が下がるのが分かる。
つなぎ目を掘り返してみると、わずかに漏れていました。
ホースバンドをます締めするとホースがちぎれてダダ漏れ。
やわらかくて使い勝手がいいスパイラルホースでしたが断念して32φの丈夫なホースに交換。
地中でのつなぎをなくして、ポンプから浄化槽まで一本のホースにしました。

その2


浄化槽の排水口。コンテナに穴を開けて塩ビのパイプでねじ止めしているのですが、ここでもわずかに漏れていました。
Oリングを入れて解決。

その3

滝のしずく。
しずくが防水シートの外に飛び散っていました。
滝の周りだけ防水シートを2重につけて、石の配置で飛び散る水を制御。

この3つの対策でやっと水漏れが止まりました。
どれもほんの僅かづつの水漏れですが、ポンプを回し続けると、そのうちに池も水がなくなってしまう。
恐ろしいことになってしまいます。
また水漏れ箇所を特定するのにもかなりの時間を要しました。
(途中で諦めかけて水を補給し続けた時期もあり、完成に2ヶ月ちかく掛かってしまいました。)

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# by horieminoru | 2015-12-31 18:09 | カーペンター(大工) | Comments(0)

車の電球をLED化

ヘッドライトをLED化したのでその他の電球もLEDに交換してみました。

ウインカーランプ、ブレーキランプ、バックランプなど形状を確認してネットで購入。





玉の交換は普通の電球交換と同じで特に問題無しです。


ウインカーはLED化したことで極端に抵抗値が小さくなるためハイフラ現象が出てしまいかす。
LED用のウインカーリレーと交換です。


私の改造電気自動車はラジオや電球類はこのソーラーパネルでバッテリーに充電して使っています。



無負荷で充電中です。+2Aくらいで充電していることが分かります。


これがバッテリー電圧計です。


全部の電球をつけてみました。


ー5Aです。今までの電球の時はー10A位でしたので約半分くらいに省エネ出来た事になります。

最近日が短くなって夕方ライトを点けて走ることが多くなり、充電なしの状態ですと20分くらいでバッテリー電圧が11Vを切るのでひやひやしながらの走行でした。まあ、いざとなればモーター用の96Vリチュームイオン電池から専用のインバータで充電を切り替えられるようにしてますがね。

これで倍くらいは夜間走行が出来そうです。

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# by horieminoru | 2015-12-25 21:30 | カーペンター(大工) | Comments(0)

池を作ろうプロジェクト(1)

ガレージの横に「池を作ろう」プロジェクトの開始です。


ここにはシュロの木が3本植わっていてその根っこを撤去するところからです。
ウインチで引っ張ったり、チェーンブロックで吊り上げたり、かなり手こずりました。
シュロの木はやしの木みたいに高く伸びますが、多少の強風でも倒れないのがこの根っこを見て納得です。
幹の中心から放射線状に根を伸ばししっかりと大地をグリップしています。


池の大きさは1,5m×2m。深さ1mくらいです。


穴を掘り、防水シートを敷いて周りをコンクリートの廃材で固めていきます。


水漏れチェックのため水を入れてみます。
この水は雨水タンクから引き込んでいます。
明日は雨の予報なのでたっぷり水が使えますね。
自然と共存しながらの作業中です。
結果水漏れも無くここまで完成です。


滝も作ります。
池の水を循環させて水がにごらないようにしたいと思っています。





水草や睡蓮も昔の池から移植しました。


自動餌やり器も移転です。



そして夏に買った体長2cm位だった50匹の金魚は5~6cmに成長してました。
これで金魚のお引越しも完了です。

このプロジェクトはじめたのは10月末からで完成はクリスマス前。
かなりの時間を要したのにはそれなりの問題がありました。
実は水漏れが発生していたのです。
次回は水漏れ対策と浄化設備について・・・・・

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# by horieminoru | 2015-12-24 11:17 | カーペンター(大工) | Comments(0)

ヘッドライトをLEDランプに交換

改造電気自動車のラジオや電球類は屋根につけたソーラーパネルで12Vバッテリーに充電して使っています。
最近日が短くなってなかなか満充電にならないことも多々あります。それに日暮れが早いので夕方のヘッドライトが暗い。バッテリー電圧が12Vを下回っています。
そこでヘッドライトをLED化することにしました。


今まで付いていたランプを取り外し、LEDヘッドランプを取り付けます。
この時、LEDヘッドランプに付いているヒートシンクを取り外しておきます。


ランプ交換して留め金具で固定します。


防水ブーツを取り付け。


ここでヒートシンクを取り付けます。
このヒートシンクはファンなしタイプです。
ファン付きに比べて少し値段が高いのですが稼動部品の無いほうがメンテしやすいと思いこのファンなしタイプを採用しました。


ランプ交換完了です。
後への出っ張りも少なくいい感じに収まりました。


付属の定電流回路を取り付けて、それを空きスペースに結束バンドで固定して完了です。


夜走ってみてダントツに明るいです。とても満足です。
LEDは電流で明るさが決まるので、これで多少電圧が下がっても同じ明るさが保てると思います。

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# by horieminoru | 2015-12-17 20:45 | カーペンター(大工) | Comments(0)

玄関の外灯をLEDに

人感センサー付きシーリングLEDライトを壁取り付け方式に改造。


蛍光灯の外灯が点灯不良になったのでLED化することにしました。
写真のような蛍光灯の代替LED電球が無かったので小型のシーリングライトを改造することにします。

10Wのシーリングライト。made in Japan です。分解してみてびっくりです。かなりしっかり作られています。これで3000円前後とは驚きの製品。


センサー部分を切り離し、センサーケーブルを長めに追加延長。


取り付け部分を少し改造して。


センサー部が下向きになるようにブラケットをDIY。
センサ、夜昼感度、点灯時間調整などありません。
しかし、夜昼感度は多少誤差があっても実用性には問題ないし、センサ感度は傾きである程度調整できるし、点灯時間は固定の90秒でちょうどよい。
元の電源ON\OFFで常時点灯モード機能が独自に備わっています。
優れものです。



元の防水カバーの中にぴったり納まりました。
このシーリングライトは優れものだと思います。さすがmade in Japan

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# by horieminoru | 2015-12-03 10:56 | カーペンター(大工) | Comments(0)

雨水タンクに水位計をDIY

先ず、ステンレスのタンクに穴を開けなければならない。
ドリルでの穴あけが難しい。回転時の熱でドリルの刃がすぐだめになってしまう。
どうも回転数が高すぎだということが分かり、速度調節器を製作。


秋月電子製の万能調光器キットを組み立てて、スイッチボックスの中にブレーカーとともに格納。


調整用のボリュームで低速から高速までスムースな回転が得られた。20Aまで使えるのでこれは重宝しそうです。


ステンレス用の小さなホールソーを使って穴あけに成功。


点検用小窓はディスクグラインダーにこれまたステンレス用のディスクをつけてカット。



バネ付き蝶番と取っ手ををつけて完成です。



小さな戸車から滑車だけを取り出して使います。



鉄製の四角いパイプを加工して。


タップを立てて。


滑車を取り付け。


壁につけてテストです。
フロートと中間の錘をステンレスのワイヤーで繋ぎます。水位が高いとフローとは上がり、中間の錘は下に下がります。
中間の錘と水位を見るインディケータ(テストの写真ではクリップを使用)を滑車を通して繋ぎます。


水位が下がると中間の錘は上がり、それと連動するインディケータは下がります。
すなわちフロートと同じ位置に来るわけです。
釣り合いの取れるおもりを調整して、動作を確認。


タンクの天辺についている配管にこの装置を固定して、フロートと中間の錘はタンクの中に、インディケータは外に出るようにワイヤーで繋ぎます。


完成です。今タンクは満水状態です。

以前の水位計はタンクに平行に透明の管をつけて直接水位を見るタイプのもでしたが、透明の管に日が当たると中に緑の藻が生える。頻繁に掃除しなければならなかったのでこのタイプにしました。

水位計には超音波を使ったものや、電気抵抗を応用したものなどありますが、このフロートとワイヤーを使ったアナログな簡単な仕組みが気に入っています。
停電になっても使えます。(笑)

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# by horieminoru | 2015-09-02 07:18 | カーペンター(大工) | Comments(0)
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